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花の木の里とは

天竜峡エコバレープロジェクト

自然の美しさ、人の心があふれるまち。飯田に一緒に住みませんか?

自然と人間味あふれる田舎で暮らしたい。そんな思いを抱く人が増えています。長野県南部の中心都市、飯田市。エコツーリズムで人気のこのまちは、平成15年6月に「環境共生まちづくり」のモデル地区(全国で7ケ所)に選ばれました。「天竜峡エコバレープロジェクト」を立ち上げ、継続して活動していることが評価されたものです。
「天竜峡エコバレープロジェクト」とは、天竜川治水対策事業(平成14年度竣工)によって出現する約100haの広大な平地などをステージに、環境と調和する産業・都市・コミュニティを統一テーマとして繰り広げる壮大なプロジェクトです。

事業の柱は「食と農」「産業」「住」の充実です。この「住」のセクションとして、環境配慮型の住宅エリアをめざす「エコハウジングビレッジ」では飯田の豊かな自然と精神性をテーマに置いています。ここには昔から地域を育て、心を育む風土があります。飯田を訪れ、このまちの豊かさに魅せられて移り住んでいる人たちも大勢います。このプロジェクトは環境と生きがいをベースに据えた飯田市の重点プロジェクトであり、飯田市も積極的に関わっています。

天竜峡エコバレープロジェクト 3つのテーマ

1. 環境と調和する「産業」づくり。

| 環境共生する産業の創造

環境関連産業全般について、情報収集と研究を進める研究開発施設やインキュベーション施設を整備します。さらに製品開発から商品市場開発に取り組む企業を育成・支援し、環境関連産業の創造に関する日本の中心的存在となることをめざします。

| 地域内産業連鎖の構築

地域に根付いている多様な産業と技術力を活用して、地域の産業活動で生じた廃棄物を他の産業の原料として活用する「産業連鎖」の仕組みを研究確立するとともに、新製品を開発します。

2. 環境と調和する「都市」づくり。

| 新エネ・リサイクル拠点整備

資源エネルギー循環型地域の形成に必要なリサイクル施設やエネルギー供給施設を整備し、リサイクルを進める環境調和型システムを構築します。

| 「水と緑」を活かした美しい地域整備の推進

市民・企業・行政が協力して「環境と調和するまちづくり」のプランと行動計画を策定し、地区計画や景観協定などによって調和のとれた美しいまちの景観を創出するとともに、道路や河川の整備においても緑や生態系に配慮した整備を進めます。

3.環境と調和する「コミュニティ」づくり。

| エコライフの推進

環境調和型住宅・広場・コミュニティ施設などを、景観も美しく環境や生態系にも配慮した「エコハウジングビレッジ」として一体的に整備し、新しい豊かなライフスタイルとコミュニティを実践・提供します。

| 自然環境学習の推進

体験的に自然環境学習のできる拠点施設や自然体験フィールドを市民に親しまれる魅力的な空間として整備し、自然とのふれあいや環境への取り組みを学習するさまざまなプログラムを展開します。

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