エコハウジングビレッジ まちづくり協定について
環境と共生するまちづくりのため、エコハウジングビレッジに建設する住宅は、竜丘エコハウジングゾーンの「地区整備計画」を遵守し、下記のまちづくり協定に従って頂きます。
まちづくり協定
1.住宅は木造であること(鉄骨、RC、ALC造等は不可・店舗等については別途協議)
2.環境共生住宅認定・必須要件(建築環境・省エネルギー機構による)基準に適合する住宅とする
(1)省エネルギー性能 (「日本住宅性能表示基準」省エネルギー対策等級3に適合する)
(2)耐久性 (「日本住宅性能表示基準」劣化対策等級3に適合する)
(3)維持管理 (「日本住宅性能表示基準」維持管理対策等級2に適合する)
(4)節水 (基準に合致した節水便器を使用する)
(5)バリアフリー (「公庫住宅等政策融資技術基準」バリアフリー構造に係る基準を満たす)
(6)室内空気質 (JIS、JAS F☆☆☆☆の建材、施工材を使用する、等)
(7)立地環境への配慮
- 雨水の地下浸透あるいは有効活用
- 緑被率 敷地面積の20%以上(そのうち2/3は緑地)
- 樹木 郷土種の樹木を1本以上(1本は(株)信州飯田エコビレッジが提供する)
- まちなみ景観への配慮
3.地場産材を積極的に使用すること
(1)木造住宅に使用する木材については地場産材(長野県)を50%以上使用することに努める
(2)その他建材について、できる限り地場の製品を使用する
4.外観・形状について、まちなみを配慮すること
(1)建物の配置は中央県道に平行・直角を基本とする
(2)建物の外部色彩はアースカラーを基本とし、彩度については景観条例(長野県)の色彩指導基準による
(3)外構には植栽を積極的に取り入れ門、車庫等は無機質な物は避ける
(4)まちなみのシンボルである格子柵を積極的に設ける
(5)県道沿い住宅は、既存まちなみ(人材確保住宅)との調和を図る
※設計・施工に当たっては、マスタープラン室及び(株)信州飯田エコビレッジの監修を受けること








