時又初午はだか祭り(ときまたはつうまはだかまつり)
毎年新暦3月(旧暦2月)上旬の初午の日、飯田市内、時又の長石寺(ちょうせきじ)で行われ、一般には「時又のはだか祭り」として知られています。
鎌倉時代から伝わる伝統行事で、当時の領主・小笠原二郎長清(ながきよ)が戦勝を感謝し、死んだ兵士の霊を慰めるため、長石寺に木馬を奉納したのがはじまり。
長石寺境内で豊作・厄除け・交通安全祈願を行い、その後、地元の男性たちが半裸で馬、酒だる、米俵、桶などに形どった神輿を担ぎ、急流の天竜川に胸までつかり、冷水を浴びながらきおうという壮な神事です。
パワフルで躍動感あふれる担ぎ手たちの姿を見ていると、春先の肌寒さも忘れてしまうくらいにグッと熱くなってくるものです。
| 時又初午はだか祭り (ときまたはつうまはだかまつり) |
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|---|---|
| 開催場所 | 長石寺および天竜川時又港 |
| 所在地 | 〒399-2563 長野県飯田市時又 |
| 開催日 | 旧暦2月初午日に近い日曜日 |
| 交通アクセス | 飯田ICから車15分/JR飯田線「時又駅」から徒歩5分 |
| お問い合せ先 | 飯田観光協会 (飯田市役所観光課) TEL0265-22-4851 FAX0265-22-4567 |
飯田時又灯ろう流し(いいだときまたとうろうながし)
毎年8月16日、天竜川では時又灯ろう流しが行われます。昭和初期、新盆供養として、市民から集めた灯ろうを伊那電鉄(現・JR飯田線)の協力を得て飯田駅から川沿いの時又駅まで運び、その灯ろうを川に流したのがはじまり。その後、約3000発の尺玉花火が打ち上がる納涼花火大会もあわせて行われるようになり、飯田地方最大規模の祭りとして定着しています。
夕暮れに、亡くなられた方々を偲びながら灯ろうが流され、読経や焼香がとり行われます。そして、日が沈んでから花火大会がスタート! この花火は大きな大きな送り火とも言えるでしょう。
川には灯ろう、空には花火――色とりどりの光の競演で、飯田の夏の夜は鮮やかに美しく……。この風景はなかなか筆舌に尽くしがたいものです。ぜひ一度、実際に見にいらしてください。
| 飯田時又灯ろう流し (いいだときまたとうろうながし) |
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|---|---|
| 開催場所 | 時又および天竜川時又港 |
| 所在地 | 〒399-2563 長野県飯田市時又 |
| 開催日 | 毎年8月16日 雨天の場合は翌17日に順延 |
| 交通アクセス | 飯田ICから車15分/JR飯田線「時又駅」から徒歩5分 |
| お問い合せ先 | 飯田観光協会 (飯田市役所観光課) TEL0265-22-4851 FAX0265-22-4567 |





