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Sさんファミリー
横浜からUターンして、この飯田下伊那で新生活を始めたSさんファミリー。Uターンを考えるきっかけは、まだ小さい娘を自然豊かな土地で育てたいという想いから。そして、この分譲地「花の木の里」に巡り合った。
「この家の購入の決め手はやはり暮らしやすい広さ。リビング&ダイニングが和室までひと続きで開放的ですし、キッチンやトイレも使い勝手が良かったんです。ここは前の横浜の家の4倍近い広さ! とても満足しています」と妻。夫も「お風呂には温泉専用の蛇口があって、いつでも天然温泉に入れるのはうれしい。分譲地を見学に来た際、すぐに気に入りました」と、日常の中に温泉のある生活を満喫している。
システムエンジニアの夫は、自宅で仕事をしながら月に数回東京の会社へ通勤中。「社長の理解もあり、こちらでも仕事を続けられています。Uターンを決める際には、仕事や収入面で不安がありましたが、自宅で仕事ができるので子どもと過ごす時間も増えて、2倍の嬉しさです」(夫)
この飯田では、車は生活必需品。妻は、いまやすっかり運転にも慣れ、娘と一緒に買い物などに出かけるのが楽しいと話す。そして、「空が広くて、日本アルプスの山々を見渡せるところが好き。また、ツバメが軒下に巣を作ったり、ホタルが窓から入ってきたりすることもあるんですよ」と、自然を身近に感じられる生活に喜びを感じている様子。
リビングからウッドデッキが続き、休日にはそこでバーベキューをすることも。庭には家庭菜園を設け、季節ごとにさまざまな野菜などを育てており、収穫の時を待っている。娘の成長を見守りながら、ゆったりとした時間の流れるこの家で、Sさん流のライフスタイルが築かれていくのだろう。
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Mさんご夫妻
夫の定年を機に愛知県からIターンしたMさんご夫婦。2人の子どもがそれぞれ独立し、夫婦だけの老後の住まいを探していた時に、この土地と出会った。
「最初は名古屋でマンションを買おうと計画していたんです。でも、妻の実家がある南信濃へ車で行き来しているときに、この分譲地を見つけ、私たちの目には飯田での暮らしが魅力的に映ったんです」(夫)。こうして、この飯田で家購入を決めたのだそう。
「家の見学会で夏にこちらを訪れた際、かなり暑かった印象があって各部屋にエアコンを取り付けのですが、窓からの風が心地よいので、結局、あまり使っていませんね(笑)」と話すMさんご夫妻。引っ越してきた当初は新しい暮らしに戸惑うことも多かったのだとか。「第2の人生はゆったりのんびりした生活を送ろうと考えて移り住んできたので、まずは1年ぐらい時間をかけて地域に馴染んでいければと思っています。今は、夫婦であちこちに出かけて楽しんでいるところです。車や電車、交通の便もなかなか良いのでフットワークも軽くなります」と、2人の悠々自適な生活はまだまだ始まったばかりだ。



